有担保と無担保のローンではどのような特徴と差があるのか

有担保と無担保のローンではどのような特徴と差があるのか

 

有担保ローンと無担保ローン、有担保ローンは土地や株券などの担保を差し出すローンですが、無担保ローンは何も担保を差し出さなくていいローンになります。

 

この2つのローンは、総じて
@ 有担保ローンの方が無担保ローンより金利が安い

 

A 有担保ローンは無担保ローンより審査に時間がかかる
といった違いがあります。

 

有担保ローンと無担保ローンの特徴と違いについて解説します。

 

・有担保ローンと無担保ローンの特徴

有担保ローンは不動産、株券などの資産を担保にお金を融資するローンになります。

 

これらのローンは銀行・専用のノンバンクが融資を行っています。

 

対して無担保ローンは消費者金融キャッシングや銀行カードローンなど、担保を必要としないローンの事を言います。

 

・有担保ローンと無担保ローンの金利の違い

有担保ローンと無担保ローンの最大の違いは金利です。

 

有担保ローンは担保を差し出し、貸し手は最悪担保を売却して回収を計ればいいので、リスクが少なくなります。

 

リスクが少ない分、金利はリーズナブルになるのです。

 

その他にも、有担保ローンは高齢者でも貸し出しを行う事が法律上許されているといった事もあります。

 

・有担保ローンと無担保ローンの審査時間

有担保ローンは担保を差し出す手続きなど時間をとられる事が多くなっています。

 

即日融資などには対応していない事も多く、審査に2週間程度時間がかかる場合があります。

 

融資を急いでいる人は、無担保ローンで借りてから、後日有担保ローンに借り換えをはかってもいいでしょう。

 

有担保ローンは金利面でメリットがありますが、時間的には無担保ローンの方が審査は早くなっています。

 

有担保ローンは総量規制関係なく借りる事が出来ますので、大きな金額を借りたいのであれば有担保ローンを選択してもいいでしょう。