就職に内定すればカードローンでキャッシングできる?

就職に内定すればカードローンでキャッシングできる?

 

『就職に内定した、新しいマンションの敷金や会社用の服など何かと物入り』と感じ、初めてのカードローンを考える人は多くいます。

 

もう勤務先は決まった訳ですから、新しく住む場所を決めていけなければならないので、当然それにはお金がかかってきます。

 

しかし残念な事に、就職内定者の状態ではカードローンは組む事はできません。

 

何故、就職内定者ではカードローンが組めないのかについて、解説します。

 

・カードローンには在籍確認が必要となる

カードローンには職場にキチンと在籍しているのか、在籍確認が必要になります。

 

就職内定の状態では、在籍確認がまだできませんのでカードローンを作る事はできません。

 

当たり前の事ですが、まだ給与を受け取っていない状態です。カードローンはお金を借りた月、または翌月から返済が始まります。

 

内定だけではまだ返済能力はありません。

 

・就職内定だと年収がわからない

カードローンは銀行では年収の2分の1、キャッシングでは3分の1が目安となっています。

 

就職内定の状態では、年収がわからないのでカードローン審査に通りにくくなります。

 

審査の内容によっては、収入証明書を提出しなければならない事もあります。2〜3ヶ月経過した収入証明書なら証明書類として受け付けてくれる可能性があります。

 

・アルバイトをしているなら別

カードローン審査は現在の収入で審査が行われます。

 

アルバイトをしていて、別途収入があるなら、アルバイト収入を基準にカードローン審査でお金を貸してくれる事があります。

 

その場合は、アルバイトの年収となるので、内定を受けた会社の年収で借り入れをする事はできません。

 

・希望額を少なくすると通る事がある

カードローン審査で収入の証明を求められるのは、50万円以上の借入を希望する場合です。

 

10万円程度の小さな借入額なら、カードローン審査に通る事があります。

 

借り入れ希望額は少なめに申告してみましょう。

 

カードローン審査は、就職内定中だと中々通りません。

 

生協の親御さんを保証人にするローン審査などは通る事がありますので、検討してみてください。