ヤミ金で借りる前に!生活福祉資金貸付制度を利用しよう

ヤミ金で借りる前に!生活福祉資金貸付制度を利用しよう

 

どこからもお金の借入が出来なくなって、ヤミ金に手を出してしまった方が多く社会問題になった時期がありました。

 

その当時と比較すると数は少なくなりましたが、現在もヤミ金は存在しています。

 

どうにもならなくなってしまう前に、公的な貸付制度を利用して生活を立て直しましょう。

 

ヤミ金とは?

貸金業を営むには、都道府県に登録をしなければいけないのですが、無登録で貸金業を営む業者をヤミ金と言います。

 

ヤミ金では法外の利息を課して、強引な取り立てを行うので、絶対に利用してはいけません。

 

どこからもお金を借入出来なかったら?

お金が無ければ生活することが出来ませんから、借りるしかありません。

 

しかし、どこからも借入することが出来なかったからと、ヤミ金を利用するのは絶対ダメです!

 

そこで、社会福祉資金貸付制度というものを利用してみましょう。

 

社会福祉資金貸付制度

自治体が生活に困っている方に貸し付ける制度で、市町村の社会福祉協議会が窓口になっています。

 

審査は非常に厳しいのですが、連帯保証人がいれば無利息で借り入れが可能です。

 

貸付額は最大580万円で、貸付実行まで1ヵ月必要になります。

 

貸付には、総合支援資金、福祉資金、教育支援資金があり、必ず利用目的に使わなければいけない決まりがありますが、誰でも利用出来る訳ではありません。

 

貸付を受ける条件として、低所得世帯、返済の見込みがある、貸付を申し込む都道府県に住んでいる、福祉資金貸付の連帯保証人ではない点があり、全ての条件に当てはまらなければ申し込みが出来ません。

 

詳しくは、社会福祉協議会に相談してください。