在籍確認で正規雇用と非正規雇用では審査に違いはある?

在籍確認で正規雇用と非正規雇用では審査に違いはある?

 

カードローンで行われる審査には、勤務先への在籍を確認する審査があります。

 

在籍確認は申込み者が申告した勤務先に電話をかけて、在籍しているかどうか確認するという審査項目のひとつです。

 

在籍確認審査は正規雇用と非正規雇用では、違う可能性があります。

 

どんな違いがあるのか気になる方は、次をご覧ください。

 

○ 正規雇用の在籍確認

雇用形態には正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト・パートなどがあります。

 

いくつかの雇用形態のうち、正社員に該当するのが正規雇用です。

 

正規雇用は期間を決めずに雇用するタイプのため、収入が安定しやすいというメリットがあります。

 

カードローンでは「安定した収入」といった申込み条件を設けるものが多いです。

 

正規雇用だとカードローンの審査が有利になる可能性があります。

 

カードローンの在籍確認は、直接雇用している勤務先に行われるのが基本です。

 

○ 非正規雇用の在籍確認

正規雇用以外となる契約社員、派遣社員、アルバイト・パートなどは非正規雇用に該当します。

 

正規雇用と比べると、非正規雇用の収入は不安定になりやすいため、カードローンの審査が不利になる可能性があります。

 

契約社員のカードローンの在籍確認は、労働契約を結んでいる勤務先です。

 

アルバイト・パートも働いている勤務先に在籍確認が行われます。

 

しかし、派遣社員の場合は派遣先よりも、派遣元のほうが在籍確認に適しているため、カードローン申込み時には注意してください。

 

○ まとめ

正規雇用でも非正規雇用でも、勤務先に在籍確認を行う点では同じです。

 

しかし、非正規雇用より正規雇用のほうがカードローンの審査に有利となるでしょう。

 

派遣社員は派遣先ではなく、派遣元の情報を申告してください。