カードローンの「簡易診断・仮審査・本審査」それぞれの目的と内容は?

カードローンの「簡易診断・仮審査・本審査」それぞれの目的と内容は?

 

カードローンの簡易診断・仮審査・本審査は、それぞれ内容は違い難易度が異なります。

 

簡易診断・仮審査・本審査の難易度は、
@ 簡易診断の難易度は低い

 

A 仮審査の難易度は高い

 

B 本審査は信用情報が汚れていなければ基本的に通る
となります。

 

「簡易診断・仮審査・本審査」の内容と難易度について解説します。

 

・簡易診断の内容と難易度は?

簡易診断は限られた情報で簡単に審査を終わらせる見通しの様なものです。

 

ある程度の見通しなので、総量規制に明確にオーバーするなど信用状態が低い人以外は、簡易診断は通るようになっているようです。

 

難易度としては極めて低いのが簡易診断の特徴です。

 

・仮審査の内容と難易度は?

仮審査は年収、借入総額、借入先件数など様々な情報を申告し、点数化して審査を行う事を言います。

 

申し込みをしてから、大手キャッシング業者は30分程度で、申込内容から仮審査の結果を出します。

 

仮審査の点数をクリアしない限りは、審査に通る事はありません。

 

仮審査は信用力そのものを見るので、最も難易度が高いと言えるのではないでしょうか。

 

・本審査の内容と難易度は?

本審査の内容は、信用情報機関のチェックと、勤務先情報に間違いが無いかのチェックです。

 

この内容は、申告した内容に間違いが無いのかが主な確認内容になります。

 

信用情報機関とは「CIC」や「JICC」など、金融関連の過去と現在の個人利用データーが集まっているところです。

 

ほとんどの金融業者が登録している信用情報機関ですが、審査の際にアクセスをして個人データを照会します。

 

過去延滞を行ったなど信用情報が汚れていなければ、審査落ちする事は殆どありません。

 

過去にトラブル無く、そして総量規制の範囲内での他社借入れが少額であれば、難易度はコチラも低いとも言えるかもしれません。

 

「簡易診断・仮審査・本審査」で最も大切なのは仮審査になりますし、その合格が重要です。

 

仮審査が合格するように、なるべく信用情報の良化を目指してください。

 

新規の申込みを行う際に、自分の信用情報に不安があるようでしたら、信用情報機関に自分の情報を開示してもらうことが出来ますので、チェックするのが良いでしょう。

 

手数料は1000円で、結果はスマートフォンに送られてきますし、郵送でも可能です。

 

信用情報は5年で更新されます。過去の情報に問題があったとしても5年以上経過しているのであれば、過去履歴が審査に及ばす問題は無いと考えても良いでしょう。