消費者金融の審査で2019年の難易度予想はどうなる?

消費者金融の審査で2019年の難易度予想!

消費者金融の借入審査はどの様に変わっていくのでしょうか。

 

銀行カードローンが2018年に大幅な規制が入り動けなくなったので、消費者金融は融資額を伸ばしそうな予感もします。

 

消費者金融の借入審査、2019年はどうなるのか、審査難易度予想を行ってみましょう。

 

・三大消費者金融の2019年


三大消費者金融の2019年 審査通過率をデータブックから拾い上げる以下のようなデータになります。

 

◆アコム 1月42.4%(+0.4%) 2月45.2%(+1.1%) 3月44.7%(+1.5%)

 

◆プロミス 1月 42.0%(▲2.6%) 2月44.4%(▲1.5%) 3月42.9%(▲2.8%)

 

◆アイフル 1月 43.6%(▲2.2%) 2月45.0%(▲0.9%) 3月42.5%(▲4.0%)

 

アコムは2019年、2月と3月が増加、しかも申込者数が伸びています。

 

プロミスは審査通過率が前年比減。ただ新規申込者数が前年同期比大幅プラスになっています。

 

アイフルは前年比で審査通過率が悪くなり、かつ新規申込者数も減っています。

 

・上記のデータからわかる審査難易度予想

3か月間のデータなので何とも言えませんが、2019年にはいってからはアコムの審査通過率が良くなっているように思えます。

 

但し、プロミスには多くの客が殺到して下がったとも見えますので、実態は何とも言い難いです。

 

アイフルは申込者数が減り、かつ通過率も悪くなっているので昨年より審査難易度に変化が出てきたのかもしれません。

 

・銀行カードローンよりは消費者金融は通りやすい

銀行カードローン規制が本格化し、消費者金融へと顧客が回帰していると思われ、2018年度は新規申込者数が全体で増えています。

 

銀行カードローンよりは消費者金融の方が審査難易度は低いでしょう。

 

早い融資を貰いたいなら、消費者金融を選択するべきです。

 

消費者金融の借入審査は、アコム、プロミスに回復の兆しが見えます。

 

ただし、アイフルも今までの実績がありますので、審査ハードルとしては低いかもしれません。

 

どれも銀行カードローンよりは通りやすいので、検討に入れてみてください。