カードローンの定期的な審査と途上与信とはどういう意味?

カードローンの定期的な審査と途上与信とはどういう意味?

 

カードローンを利用する時、定期的な審査と途上与信が行われるとされています。

 

この2つはどういった意味なのでしょうか。どちらも馴染みのないように感じます。特に途上与信という言葉は初めて聞くという方もいらっしゃるかもしれません。

 

カードローンの定期的な審査と途上与信について解説します。

 

・カードローンは定期的な審査が行われる

カードローン審査に通過したので、後は自由に使い放題と思ってはいけません。

 

一度審査に通ったらその後は未来永劫審査がないとお考えではないでしょうか?

 

カードローン審査に通過しても、定期的に審査の見直しを行なっているのです。

 

頻度は消費者金融ですと3ヶ月に1回、銀行カードローンですと半年に一回程度と言われています。

 

信用情報機関にアクセスして、あなたの借金状況を確認していますので、借金額が増えすぎるとその状況が把握されます。

 

・カードローン審査の途上与信とは

カードローン審査に通過すると、その契約期間の間ずっと限度額を使えるわけではありません。

 

全てのカードローンは途上与信と言って、途中で与信、すなわち借りることが出来る限度額の見直しを行なっています。

 

定期的な審査で問題が見受けられる顧客に対して、途上与信の見直しを行い限度額の縮小に動くわけです。

 

・途上与信なんていいの?

途上与信なんて契約的に認められるのかと感じるかもしれません。

 

カードローンの契約には、契約期間中でも途上与信として限度額を見直せる条項が入っているのです。

 

昔ながらの一回契約で借りる方法と違い、定期的な審査で見直すことによりリスクを下げています。

 

カードローンは定期的な審査と途上与信の変更を行なっています。

 

カードローン審査に通過したので、調子に乗って次のカードローンも契約とかしていると、最初の途上与信が小さくなることも。

 

常に金融機関に把握されていると思いつつ、浪費は控えるようにしてください。