銀行カードローンが2018年より即日融資が不可能に!具体的な流れとは

銀行カードローンが2018年より即日融資が不可能に!具体的な流れとは

 

銀行カードローンの法律が変わった事をご存知ですか?

 

実は2018年から即日融資が出来なくなったのです。即日融資って急にお金が必要になった時にとても便利ですよね。

 

銀行のカードローンもよくテレビCMで見かけるようになりましたが、消費者金融とあまり変わらないサービスを行っているような印象を受けましたね。ですが、やはり消費者金融と銀行ではカードローンのサービスには差があるようです。

 

2018年からの銀行カードローンの申し込みから融資までの具体的な流れについて解説します。

 

・申込の後に警察のデータベース照会が流れに入る

銀行の法律が変わり、本人確認についてさらに調べるようになってしまいました。

 

その為、銀行カードローンでは申込→警察へのデータベース照会→審査という流れに変わります。

 

警察へのデータベース照会には、1日以上かかるとされている為、銀行カードローンは即日融資が出来なくなったのです。

・なんで法律が変わったの?

元々銀行は暴力団などの反社会的勢力への融資を厳しく禁じられていました。

 

反社会的勢力に融資するとき、お金が返ってこないどころか資金源になってしまうからです。

 

在籍確認などで相手が反社会的勢力に属していないか確認していましたが、2018年からはより踏み込んで申込者を調査するため、警察のデータベース照会が義務付けられたのです。

・即日融資を受けたいなら消費者金融に

2018年の法改正、消費者金融はまだ適応範囲外になっています。

 

即日融資を受けたいのであれば、消費者金融に申し込みましょう。

 

申込から1時間あれば、即日融資を受ける事が可能です。

 

2018年、法改正から銀行カードローンの審査の流れが大きく変わっています。

 

1週間以上審査にかかる事も珍しくありません。

 

急ぎの融資を希望する人は、消費者金融を狙ってください。