カードローンの属性スコアリング審査って何?属性モデル象も紹介

カードローンの属性スコアリング審査って何?属性モデル象も紹介

 

カードローンの審査では属性スコアリングを行っているのをご存知ですか。

 

カードローンを申込んでも審査に通るかどうか不安に感じるのは審査の基準がわからないからではないでしょうか?あらかじめ審査の基準がどの程度7日を知ることが出来たら安心して申し込みができるのでは?

 

審査の合否に関わるため、申し込みする前にどんな仕組みなのか知っておきたいところです。

 

●属性に点数を付けていく

申し込み者の様々な属性一つ一つに点数を付けていくのがスコアリングです。

 

コンピューターによって自動化していることが多くなっています。

 

そのため人が手作業で行うより、スピーディーに結果が出るようになりました。

 

カードローン会社で保有している顧客データとスコアリング結果をもとに審査の合否を出す仕組みになっています。

 

スコアリング結果が悪い場合は貸し倒れリスクが高い申し込み者と見なされるため、審査否決となる可能性が高くなるでしょう。

 

●属性モデル象を紹介

言葉だけでは分かり難いため、ここからは属性モデル象を紹介していきます。

 

まずはスコアリングを次のように仮定します。

 

勤続年数

1年から3年まで30点、3年から10年まで50点、10年以上70点

年収

100万円以下10点、100万円以上200万円以下30点、200万円以上300万円以下50点、300万円以上400万円以上70点

雇用形態

公務員70点、大企業の正社員50点、契約・派遣社員10点、アルバイト・パート10点

居住形態

持家40点、賃貸10点、社宅10点

電話番号

固定電話番号と携帯電話番号30点、固定電話番号のみ20点、携帯電話番号のみ10点

 

次に勤続年数1年、年収150万円、アルバイト、賃貸、携帯電話番号の属性モデル象でスコアリング化していきます。

 

勤続年数30点、年収30点、雇用形態10点、居住形態10点、電話番号10点、合計すると90点になりました。

 

属性が高いとさらに合計の点数が上がるため、審査に合格しやすくなります。

 

スコアリングに利用する属性は此れだけではなく様々ですので、あくまでも参考程度に考えておいて下さい。