クレヒス(クレジットヒストリー)は個人の返済能力をチェックする為のもの?

クレヒス(クレジットヒストリー)は個人の返済能力をチェックする為のもの?

 

クレヒス(クレジットヒストリー)はなんのために存在するのでしょうか。

 

正直、個人情報を他の会社にバラして、個人情報保護法上問題はないのかって思います。

 

クレヒス(クレジットヒストリー)は個人の返済能力をチェックするためのものかについて解説します。

 

・クレヒス(クレジットヒストリー)で返済能力はチェックしない

クレヒスは意外かもしれませんが、返済能力をチェックするためのものではありません。

 

金融機関がクレヒスを見る理由は、申し込みをした時の入力内容がキチンと入力されているかを調べるために行なっています。

 

クレヒスで返済能力をチェックしているわけではないのです。

 

・返済能力をチェックするのはクレヒスじゃなく仮審査

仮審査で借入先件数や借入総額、年収について入力されていると思います。

 

返済能力のチェックは仮審査でおこなっています。

 

本審査でクレヒス(クレジットヒストリー)をチェックする時は、あえて返済能力をチェックする必要はないのです。

 

・申し込み内容に嘘があると、審査に落ちる

審査は申し込み内容に嘘があったり、ブラックだったりすると審査に落ちます。

 

クレヒス(クレジットヒストリー)を見れば嘘やブラックは簡単にわかるからです。

 

正直に書くようにしてください。

 

クレヒスは返済能力とは関係がないものです。

 

クレヒスを傷つけると中々元に戻せませんので、延滞、滞納は行わないようにしましょう。